猫に水素水は効果あり?H4Oのメリットとデメリット・口コミまとめ!

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猫の完全室内飼いが推奨されるようになり、寿命も延びてきています。

とても喜ばしいことではありますが、気になるのは「高齢化に伴う病気」です。

動物医療も進化しているとはいえ、すべての病気が完治できるには至らず(神様じゃないので)。

特に猫は6歳くらいから腎臓病を患う子が徐々に増え、15歳以上では実に81%が慢性腎臓病なんだとか。

しかも腎臓病は早期発見が難しいと云われていて、腎臓の3分の2の機能を失ってしまってからようやく症状が現れ始めるとも。

治療を開始したからと言って完治が期待できるわけでもなく、多額の治療費がかかるうえ、通院によって猫の負担も大きくなってしまいます。

となると動物だって病気は事前に予防を心がける時代なのかも。

近年耳にする「腎臓病に水素水が効果的」というのはどうなんだろ?と思ったことからいつものクセであれこれ調べまくり、私の中で納得いく答えが出たのでシェアさせてもらうことにします!

この記事では

  • 水素水は猫にとって効果があるか
  • 猫の水素水として代表的な「H4O」のメリットやデメリット
  • 「H4O」の口コミ

をお伝えします。

【H4Oウォーター】って何?という方はこちらをご覧ください。

猫に水素水はいくらか効果が期待できるが個体差あり

人間と同様、猫も活性酸素により老化が促進されます。

それと共に病気にもかかりやすくなるわけです。

代謝、紫外線照射、ストレス等によって、体内でヒドロキシルラジカルが常時発生します。ヒドロキシルラジカルは活性酸素の中で最も高い酸化力を有しており、細胞を酸化・変質させ、多くの酸化ストレス性疾患の原因となると共に、老化を促進します。水素はヒドロキシルラジカルと反応して水となります。
引用元:https://www.sanken.osaka-u.ac.jp/hot_topics/topics_20191025/

つまり水素を摂取することで特に厄介な活性酸素であるヒドロキシラジカルが体に無害な水になる、というわけです。

水素水は猫にとっても有効なんですね。

ただし水素の量も問題でせっかく水素水を飲んでいても水素の含有量が少ないとそれだけ効果も得られにくいと考えられます。

けれど今のところ明確な実証例などがなくはっきりとした効果は認められていません。

とはいえ先述のように水素と活性酸素が反応して水になる、というのは引用文からも確かなことですし、実際に水素水で何らかの効果があったという口コミもあるのでトライしてみてもいいのでは?

というのも我が家の猫も年齢を重ねて腎臓病と診断されました。

症状に気が付いた時にはかなり進行していて透析が必要なほど。

残念ながら私が住む新潟県には猫の透析ができる動物病院がなく投薬治療することになりましたが、もっとうちの子が若い時に水素水を知っていたらこんなことにならなかったんじゃないかと、悔やんでも悔やみきれない気持ちになりました。

水素水は薬ではありませんから病気を発症していなくても飲ませることができます。それで嫌がる薬を飲ませたり、病院に無理やり連れて行かなくて済むんなら…今でもそう思います。

大事な家族ですからできることはしてあげたいですよね。

ただしここで注意点があります!

注意!

人間には害にならないミネラルウォーターも猫にとってはリスクあり。
ミネラルを人間と同じように摂取していては腎臓病を悪化させる可能性があるだけじゃなく、下痢をしたり泌尿器系の病気を引き起こすこともあり危険です。
水素水の中にはミネラルが含まれているものもありますのでしっかり確認してからあげるようにしてください。

ミネラル分ほぼ0【H4Oウォーター】の詳細はこちらから

 

「H4O」のメリットとデメリット

猫用の水素水として代表的なのが「H4O」。

もし買うとしてもそのメリットやデメリットを知ってからにしたいですよね。

H4Oのメリット

  • 薬ではないので病気の予防として飲ませることができる
  • ph値は人間にも猫にも負担の少ない中性(7,7)
  • 無味無臭
  • パッケージがアルミパウチで水素含有量が保たれやすい
  • 還元力(酸化をもとに戻す力)が優れている(酸化還元電位-600mv)
  • 普段飲む水を替えるだけなので簡単

人も飲める、というのは安心ですね。

H4Oのデメリット

  • やはりお値段が…
  • 賞味期限が製造から90日間とやや短い
  • 空気に触れると8時間くらいで水素が抜け始めてしまう(その時は普通の水として飲めます)
  • 猫によっては警戒してあまり飲んでくれないことも(初めは工夫が必要かも)

普通の水に比べたら決してお安くはないけど後々、高額な治療費がかかるリスクを考えたらどうしてもムリというほどでもないのかな、と。

何より大事な家族が健康でいてくれるのが一番ですから。

 

「H4O」の口コミ

ECサイトなどの口コミを見ていると

  • よく飲んでくれる子
  • あまり(全然)飲んでくれない子

に分かれるようです。

そして多くの場合

  • よく飲んでくれる子⇒効果を実感
  • あまり(全然)飲んでくれない子⇒もちろん効果わからず

という傾向。

では実際に購入された方の口コミをご紹介します。

1.大動脈血栓と腎不全を併発→H4Oで体調が徐々に回復

急に後ろ足を引きずるようになったため慌てて動物病院へ連れて行ったところ、腎不全併発の可能性を示唆されたそうです。

その時の飼い主さんの気持ちを考えると胸が苦しくなりますね。

ちょうどそのタイミングでH4Oを知り購入したところ猫ちゃんがよく飲んでくれたそうで!

もちろん、飲み薬との併用でどちらがどう作用したかはわかりませんが、医師でさえ驚くほどの回復ぶりでその後4本足で歩くようになったことから継続されているとのこと。

私もほっとしました。

2.腎臓病を患い食欲不振→H4Oをごはんと一緒に

とにかくごはんを食べてくれない猫ちゃんにH4Oと一緒に上げてみたら自分で食べるようになったそうです。

うちの子もあまりごはんを食べてくれなかったのでこの時のうれしさや安堵はわかりますね。

3.お試しを購入したものの…

どんな病気を患ってどんな風にH4Oをあげたのか、詳細は分かりかねますが血液検査の結果にも特に変化はなかったそうです。

悲しい、残念な気持ちが伝わってきました。

4.慢性腎不全予備軍→半年後、数値が安定

とにかくH4Oが好きな猫ちゃんでなんとパウチから直接飲んでくれるそう。それも美味しそうにごくごくと。

半年後には基準値ぎりぎりだった数値がしっかり基準値内に治まるように。

ただし療養食・薬・サプリメントとの併用なのでどれが効果的だったかまでは特定できず。

それでもミネラル分が入っていないのが安心材料となり継続されているとのこと。

5.愛猫が死の淵に立たされた時…

腎不全と診断されて4年、腎機能が著しく悪化し余命が1週間と宣告された時にとにかくできることはしようと試したものの中のひとつがH4O。

輸液も入れていたしとてもじゃないけど飲んでくれる状態でもなく。

飼い主さんの自己満足には寄与するのかな、と。

私は大切な家族を失った時に、ほんの少しでも悲しみを和らげるためにも自己満足はあり、と思うのでそれはそれでいいのかなと感じました。

 

他たくさんのレビューが寄せられていますが

  • 飲んでくれるか飲んでくれないか
  • 飲まない子にはどうやって飲んでもらうか

というのがポイントと言えそうです。

【H4Oウォーター】の詳細はこちらから

 

まとめ

今回はH4Oウォーターについてお伝えしました。

内容をもう一度まとめると

  • 個体差はあるものの水素水にはある程度の効果が期待できる
  • ミネラルが含まれているものは危険なので与えてはいけない
  • H4Oのメリットは
    • 薬ではないので病気の予防として飲ませることができる
    • ph値は人間にも猫にも負担の少ない中性(7,7)
    • 無味無臭
    • パッケージがアルミパウチで水素含有量が保たれやすい
    • 還元力(酸化をもとに戻す力)が優れている(酸化還元電位-600mv)
    • 普段飲む水を替えるだけなので簡単 など
  • デメリットは
    • やはりお値段が…
    • 賞味期限が製造から90日間とやや短い
    • 空気に触れると8時間くらいで水素が抜け始めてしまう(その時は普通の水として飲めます)
    • 猫によっては警戒してあまり飲んでくれないことも(初めは工夫が必要かも) など
  • 口コミについてはおおむね以下の傾向
    • 飲んでくれる子は効果を実感
    • 飲んでくれない子はもちろん効果を実感できず

うちの子にも飲ませてあげたかったなぁって改めて思っています。

20歳が近づいてきたころにふと「若い時よりももっと愛情を感じるし、どんどん愛おしさが増してるな」って思ったことを思い出しました。

何歳になっても大切な家族ですね。

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