100均で揃えられる地震対策・防災グッズまとめ!セットの作り方や置き場所も紹介

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大阪府北部を震源に大きな地震が起きてしまいました。

被災された皆様にお見舞い申し上げます。

また亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

このニュースで再び大きな危機感を持った方も多かったことでしょう。

防災グッズを見直している方もいらっしゃるのでは?

我が家でも防災グッズを備えるにあたり

ホームセンターなどを覗いてみたところ…
防災グッズって意外と高い!
数も多いし、全部揃えたら結構な額!

そこで!

ダイソーに10年以上勤め、数多のダイソー商品を取り扱っていた私より

「100均でも揃えられる防災グッズ」

をお届けします。

安くても優秀な防災グッズを選んでみました。

是非お買い物の参考にしてみてください。

またせっかく揃えた防災グッズを

  • 必要な時に使うためのセットの作り方
  • 有効な置き場所

もご紹介致します!

政府が推奨する備蓄品と持ち出し品(例)を確認!

政府公報オンラインでは備蓄品や非常持ち出し品として次のものを挙げています。

備蓄品として

  • 飲料水 1人3㍑×3日分
  • 食品 ご飯5食分、ビスケットやチョコレートなど最低でも3日分
  • 下着、衣類
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパー
  • マッチ、ろうそく
  • カセットコンロ
  • 飲料用以外の水

非常持ち出し品として

  • 飲料水
  • 食料品(缶詰、カップ麺、ビスケット、チョコレートなど)
  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など
  • 救急用品(絆創膏、包帯、消毒液、常備薬など)
  • ヘルメット、防災頭巾
  • マスク、軍手
  • 懐中電灯、携帯ラジオ、電池
  • 下着、衣類、毛布、タオル
  • 使い捨てカイロ
  • ウェットティッシュや洗面用具
  • (乳児がいる場合)ミルク、紙おむつ、哺乳瓶など

結構な量ですね。

ではダイソーで揃えられるものは?
ここに記載するものはほんの一例です。

というのもダイソーなど100円ショップの品物はとても多く

似ているけどビミョーに違う品物が多数。

従って全ては網羅しておりません(汗)。

100均で揃えられる防災グッズ〜備蓄品編〜

食品

ダイソーにはたくさんの食品が揃っています。
ただ品物によってはスーパーなどの特売品の方が安いこともあります。

ここは慎重に。

マッチ、ろうそく

家庭にあるもので十分ですが、なければダイソーでも取り扱っています。

カセットコンロ

カセットコンロ用のボンベですが
今では取り扱っていない可能性が。

あっても1本100円なのでホームセンターなどの方が安いです。

飲料用以外の水

便利なものがダイソーにあります。


折り畳んでありますが広げると給水バッグとして水を貯めておけます。

非常持ち出し品では?

持ち出し品の中にも揃えられるものはあります。

こちらもほんの一例です。

救急用品

色々あります。

絆創膏やネット包帯等々…

ただ量が少ない、又は品質的にイマイチなものもあります(現在は改善の可能性あり)。
例えば量が少ない方がコンパクトで便利、という場合は重宝するかも。
傷に貼る絆創膏は濡れると剥がれやすいものが多いので、パッケージでよくご確認を。

マスク・軍手

これは私もよくお世話になってます。

様々なタイプがあるのでじっくり選んでみてください。

懐中電灯、携帯ラジオ、電池

懐中電灯や電池も色々。

電池は売れ筋です。

マンガンやアルカリなど用途に合わせて。
懐中電灯は購入後、すぐに点くかどうか確認してください。

というのも配送の際に切れてしまうことがあるので。

点かなかった時は1週間以内にレシートと一緒に持って行けば交換してもらえます。

携帯ラジオは現在、取り扱っているかどうかビミョーです。

あったとしてもこの手の品物は当たり外れがありますからあまりオススメできません。

毛布・タオル

普通の毛布はありません。

が、ちょっと便利なものがあるのでご紹介。

それはアルミ製のシートです。


羽織って冷えから身を守るというもの。

私も実際使ったことはありませんが、かさばらないのであってもいいかも知れません。

また、タオルでは水に浸けると広がって普通のタオルとして使える圧縮タイプなどもあります。

使い捨てカイロ

これはホームセンターなどで買った方がオトクです。

普段あまり使わないから少量パックを、という方ならいいかも知れません。

ウェットティッシュ

こちらも売れ筋。
様々なタイプがありますが、アルコールを使ったものが多いのでパッケージをご確認の上、お好みによって選んでください。

洗面用具

普段お使いの基礎化粧品を詰め替える容器はたくさんありますが、詰め替えたものは長期保存に不向きなので、使いきりの化粧品の方がオススメです。

歯ブラシやチューブタイプの歯磨きは豊富ですが、使い慣れたものがいいという方はいつも使っているものを用意した方がいいかも。

歯磨きシートならかさばらずに済みますね。

 

その他オススメ品!

紙の食器やプラスティック製の食器も豊富です。

軽いので用意してもいいかも知れませんね。

食品用ラップを使えば紙製でも何度か使えます。

割り箸も元禄や天削など色々あるのでちょっと覗いてみても。
プラスティック製のフォークやスプーンは個包装とそうでないものがあります。

こちらもお好みで。

せっかく買った防災グッズを無駄にしない!セットの作り方と置き場所は?

防災セットは1家族1つではありません。

リュックなどに詰めるなら1人1つで。

というのも性別や年齢によって必要な物は違いますね。

成人男性用とか成人女性用、子供用、高齢者用などに分けて詰めましょう。

小さいお子さんでリュックがまだ持てない時は、親御さんなどが持ちます。

また、リュックに詰めて終わり、ではなく半年に1回程度は中身を見直しましょう。

賞味期限、使用期限のチェックだけでなく、必要な物が変わっていないかも確認して下さい。

例えば

  • シャツのサイズが変わっていないか
  • 飲む薬が増えていないか  など

置き場所は備蓄品と非常持ち出し品でかわります。

備蓄品

いつもの食品庫(食品を保存しておく所)でOKです。
ただ水はできるだけ色々な場所に。

リビングや寝室にもあったほうが安心ですね。

非常持ち出し品

やはり避難する時に持ち出しやすい玄関が◎

深夜の災害を想定して寝室でもいいですね。

ベッドの近くには必ずスリッパやスニーカーも用意しましょう。

物が散乱している中を裸足で歩くのは危険ですから。

まとめ

今回は改めて100均の凄さを感じました!

実際、お店に足を運んだら期待以上の品物があるかも知れません。

私が最低限、これだけはダイソーで揃えようと思っているのは

  • ウェットティッシュ
  • 救急用品(一部)
  • 紙製の食器
  • 割り箸
  • マスク、軍手

ですね。

買い物に行って良さそうな物に出会えたらまた紹介しようと思ってます。

また、防災セットを作る時には年齢や性別を考慮の上、1人1つを心がけます!

命を守るためのグッズですから、いざというとき使えなければ意味がないですもんね。

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