カメラで花火文字を撮影する方法とは?スマホで簡単にできる無料アプリも紹介!

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花火で描いたハート

正直、私はカメラ音痴です。

けど一生に一度くらいはあのきれいな花火文字、撮ってみたい!

夏には当たり前のようにSNSには花火文字がアップされてますが

『どうやったら花火文字が撮影できるのかさっぱり…』

『特別なカメラや機材が必要なんじゃ…』

私みたいに二の脚、三の脚を踏みまくっているあなたへ。

今回はあのきれいな

  • 花火文字を撮影する方法
  • スマホで簡単に撮影できる無料アプリ

を調べてみました!

今年の夏はガンガン花火文字を撮ってアップしちゃいましょう!

カメラで花火文字を撮影する方法を解説!

花火文字

 

注意!

お手持ちのカメラで花火文字を撮影する場合、バルブモードにする必要があります。
(👇後ほど詳しく)

バルブ撮影に必要なもの

バルブ撮影にはこれ!
  1. 三脚
  2. リモートスイッチ
  3. (暗い時以外は)NDフィルター

 

1.三脚はもちろん、カメラを安定させるため。

 

2.リモートスイッチもシャッターボタンを押す時のわずかなブレも防ぐため必須です。

 

それだけでなく、機種によっては露光時間が30秒を越える場合にはリモートスイッチで露光時間を設定するタイプもあります。

 

3.NDフィルターのNDはニュートラル・デンシティーの略。

『光の色は変えずに光量だけを落とす』ためのフィルターです。

花火のような明るい被写体を撮影すると、レンズに入ってくる光が白飛びしてしまうためNDフィルターで光量を調節します。

機材にもよりますが、花火を撮影するならND4(光量4分の1)かND8(光量8分の1)くらいがベター。

フィルターのサイズはレンズキャップやレンズの前面などに数字で記載(mmやΦがついています)されているので購入の前に確認してください。

 

 

カメラのバルブ機能とは

シャッターボタンを押している時間だけ露光され、離すとシャッターが閉じる機能のこと。
シャッタースピードが早い時はシャッターボタンを押した一瞬の光景だけを切り取った写真になります。
見分け方(聞き分け方)としてシャッターボタンを押した時の音でわかります。

   【シャッター音の聞き分け方】

カシャッキレの良い音 シャッタースピードが早い 動きのあるものや手ぶれしないように撮影する場合
カ…シャ…ッゆっくり聞こえる シャッタースピードが遅い 手ぶれや被写体のちょっとした動きも残像として映し出される

シャッタースピードが早い時には被写体がはっきりきれいに写せますが、花火文字を撮影するには残像も写るようシャッタースピードを遅くした方がいいんですね。

 

バルブ機能で撮影できるもの

周囲の車をブレさせ1台の車だけがめだつようバルブモードで撮影

バルブ機能で撮影できるのは
  • 星空・夜景
  • 目の前にいる人を消す
  • 道行く人をブレさせる
  • 1人の人物の分身撮影

など

例えば夜景であれば、長時間光を取り込むことでキラキラした美しい写真に。

そして1人の被写体を数秒ごとに少しずつ移動させることで、まるで何人も分身がいるようなユニークな写真が撮れます。

カメラで花火文字を撮影する手順

いよいよ花火文字の撮影です!

ここまで長かったですね。

花火文字撮影手順
  1. バルブ機能に設定する
  2. 設定した時間(5秒なら5秒いっぱい使って)内に花火で一筆書きをする

光の軌跡を撮影するので一筆書きじゃないときれいな文字になりません。

できるだけ無駄な線は書かないようにしてきれいな文字を残しましょう!

なお、風が強くて花火は危険な時や、あらかじめ練習したい時にはペンライトでもきれいに撮れます。

けど中にはカメラで撮影もいいけれど、買い足すものがあったりちょっとめんどくさい…という方もいるのでは?

そんな時にはスマホでも簡単に撮影する方法があるんです!

 

スマホで簡単!花火文字が撮影できる便利な無料アプリ2選!

花火で描いたハート

※スマホの撮影時も花火文字は必ず一筆書きで!

※三脚は必要(もしくは使った方がよりきれいに撮れる)

※初めての場合、ペンライトで練習するのもOK

花火を扱うときにはくれぐれも周囲や風向きなどに注意

 

私みたいなカメラ音痴でも花火文字が撮影できて便利、しかも無料!

そんなアプリが2つありました!

InstantX

  • バルブ撮影モード
  • 二重露光モード
  • 画像編集
  • シェア機能

と盛りだくさんの機能が備わっています。

〈撮影手順〉
  1. モードボタンでバルブ撮影を選択
  2. 虹色のスクロールバーで撮影時間を決める
  3. 撮影(シャッターボタンを押下したらスクロールバーが完全に左端まで行くのを待つ)
  4. 写真編集

バルブ撮影モードでは最大60秒間シャッターを開き続けることができます。

また二重露光モードは2枚の写真を簡単に合成することが可能。

画像編集で写真の仕上がりを調節、出来上がった写真はSNSでシェアできます。

このアプリひとつで色々楽しめそう。楽しい夏の思い出も大切にとっておけますね。

App Storeはこちら

Google Playはこちら

 

夜撮カメラ

  • コンポジット合成(マルチショットNR)でノイズ激減
  • 自動ブレ補正機能
  • リモコンのボリュームボタンでのシャッターにも対応
  • シャッター音量調整機能

手持ちでも夜景がきれいに撮れます。

〈撮影手順〉
  1. 撮影モード選択(4タイプから)
  2. サイズ選択(S・M・L・HD)
  3. アスペクト選択(シカク・4:3・3:2・ワイド)
  4. フォーカス・露出調整
  5. 撮影(セルフタイマー・画面どこでもタッチ)
  6. 編集・データ保存・取り直し選択

バルブモードならシャッター時間を選び放題!

  • 秒単位で1〜60秒
  • 分単位で1〜60分
  • 時間単位で1〜60時間
  • 時間無制限

花火文字の写真が出来上がるまでのプロセスも楽しめそうです。

App Storeはこちら

Google Playはこちら

こんなきれいな写真が撮れるならスマホで十分と思ってしまいますね。

 

まとめ

今回は

  • カメラを使っての花火文字の撮影方法
  • 花火文字が簡単に撮影できるスマホアプリ

を調べました。

何だか私でも上手く花火文字が撮影できそうな気分です。

カメラでの撮影も本格的なのが撮れそうだけど

リモートスイッチなど必要なものが手元にないので、

手っ取り早くスマホアプリを試してみようかと思います。

まずはペンライトで。

きれいに撮れたらみんなに見せつけようかな(❁´◡`❁)

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