東筑波ユートピアへの寄付方法は?ボランティア募集やアクセスと口コミについて!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『日本一お客さんが来ない動物園』

と言われている東筑波ユートピアが閉園の危機からの復活を

クラウドファンディングに託しています!

目標金額は4000万円で

イノシシ牧場の建設を目指しています。

この助言をしたのが動物園コンサルタントの田井基文氏とのこと。

私も動物は大好きです。

動物園が1つ閉鎖されるとなるとそこにいた動物たちはどうなってしまうの?

人件費のことを考えたらボランティアは必要?

そして

イノシシ牧場ではどんな風に展示されるの?

動物園コンサルタントって何?

気になることが色々あったので調べてみました!

東筑波ユートピアへの寄付方法です!

東筑波ユートピアが寄付を募る方法としてクラウドファンディングを採用しており

クラウドファンディングサイトの『Makuake』で寄付を募っています。

気になるその方法は

  1. Makuakeの公式サイトへ
  2. 会員登録
  3. 1000円から10万円のコースの中から選択(同じ金額でもリターンが色々ありますのでよくご確認を)
  4. 支払い方法を選択
  5. 個人情報入力
  6. 入力内容確認

となります。

まだ寄付するかどうか決めかねている方は

Makuakeのサイト内を色々見てから決めても良さそうですね。

応援メッセージだけでも力になれそうです。

ボランティアは募集してる?&アクセス!

ボランティアの募集については問い合わせてみましたが、今のところ連絡はきておりません。

ただ詳しく見てみると

『週末は少しでも動物たちの力になれたら、とボランティアスタッフが集まってくださいます。』

との記載がありました。

既に週末にはボランティアの方が汗を流しているようですね。

まだ募集しているかどうかについては問い合わせの返事を待とうと思います。

返事が来たら追記しますね。

〈追記〉

2008年7月15日問い合わせに対してのお返事を頂きました!

返信が遅くなったことについてのお詫びと現在ボランティアは募集していないという旨の内容でした。

また、ぜひ東筑波ユートピアに遊びに来て下さいとのことです。

ではアクセスです。

アクセス

自然動物園 東筑波ユートピア

【住所】〒315-0156

茨城県石岡市吉生2730-3

【TEL】0299-43-6656

【FAX】0299-43-6956

【公共交通機関】

JR常磐線石岡駅からバスで柿岡車庫バス停まで30分

そこから徒歩(ハイキングコース)50分

【車で】

常磐自動車道 土浦北IC 筑波出口より朝日トンネル通過で25分

 

【開園時間】

〈夏期〉 9:00〜17:00(入園受付 16:30)

〈冬期〉 月〜金 9:00〜16:30(入園受付 16:00)

土日祝 9:00〜17:00(入園受付16:30)

※天候により閉園の可能性あり。荒天時は電話確認を。

【入園料】

中学生以上 1200円

子ども(3歳以上 ) 720円

閉園されたら動物たちはどうなる?そして口コミは?

園長の小川高広さんはMakuakeのサイト上で

「このまま経営難が続き閉園を余儀なくされた場合、動物たちは殺処分の可能性もある」

と語っています。また

「この再生計画が私の最後の希望です」

とも。

切実な思いが伝わってきます。

Makuakeサイト上では様々な応援メッセージが公開されており、心温まる言葉の数々。

『行き場のない動物たちを引き取って育てている姿勢に惹かれました』

『成功を祈っています』

『応援してます』

じーんとしました。

その中で

『このプロジェクトの成功を願っています』

そう!

目指すのはイノシシ牧場の建設です!

私はイノシシ牧場って初めて聞きました。

どんな風に展示されるのでしょう!

イノシシ牧場や動物園コンサルタントって聞きなれないケド…?

イノシシ牧場

イノシシ牧場のコンセプトは

『Endemic zoo(エンデミックズー )』(その土地特有の動物園)

だそうです。

もともとイノシシを半放し飼いにしていたため、数十匹ものイノシシが自由に走り回れ、

その姿を間近で見れたり、ふれあいもできます。

さらには資料館も併設、生態も学べるのだとか。

普段なかなか見ることができないイノシシが間近で見れるなんて何だか楽しそう!

しかも走り回る姿が見れる!

これはぜひ出掛けたい!

そしてこのイノシシ牧場のアドバイスをされたのが動物園コンサルタントの田井基文氏。

動物園コンサルタントとはどんなお仕事なんでしょうね。

動物園コンサルタント 田井基文氏

田井基文氏は『どうぶつのくに』『どうぶつえんとすいぞくかん』というフリーマガジンを発行されています。

その公式サイトによると

  • 1979年大阪生まれ
  • 早稲田大学法学部卒業
  • 広告業界でキャリアスタート
  • 実祖父・故 百瀬弌男創業の株式会社百瀬製作所の中の一部署とし「MOMOSE DESIGN」設立
  • 動物園・水族館の広告やグッズのデザイン制作で新たな価値を提示、内外から高い評価を得る
  • 『どうぶつのくに』『どうぶつえんとすいぞくかん』企画制作責任者であり発行人
  • 国内外の動物園・水族館巡り、動物の写真撮影が趣味

とあり

先ほどのフリーマガジンには田井氏撮影の写真も掲載されているようです。

また広告やグッズの制作だけでなく

実際に国内外の動物園や水族館のプロデュースも手掛けています。

この分野では精力的に活動されてるんですね。

まとめ

東筑波ユートピアの

  • 再生計画…イノシシ牧場での再生
  • 寄付の方法…MAKUAKEのサイトから寄付
  • 動物園コンサルタントの田井基文氏について…プロフィールや活動の内容

を調べてみましたがいかがでしたか?

東筑波ユートピアはマップで見てみるとほんとに山の中にぽつんとある感じです。

だからこそイノシシ牧場という発想が出てくるんですね。

田井氏のアイディア凄いです!

今はお休みがとれたら東筑波ユートピアに行ってみようかなって思ってます。

私もプロジェクトの成功を心より祈っております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。