大迫敬介のプレースタイルや評価は?現在の年俸と過去の成績まとめ!

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ボールをキャッチしたゴールキーパー

2020年1月に開催されたU23選手権タイにも出場していたGK・大迫敬介選手の評判がめっちゃいい!

それは私みたいなただのサッカー好きの目から見てもわかります!派手さはないけれど「お!ナイスセーブ!」って何回言ったことやら。

それにあの若さにして「GK・大迫」の安心感。

そこで東京オリンピック世代でもある大迫選手について調べることに。

今回は大迫敬介選手の

  • 持ち味を生かしたプレースタイル
  • 多くの人が一様に語る評価
  • 2019年の推定年俸
  • 過去の成績の一覧

について調べます。

大迫敬介のプレースタイルは反射神経を生かしたスピード

https://twitter.com/LegendsStadiumC/status/1217341248077361152

大迫敬介プレースタイル
  • 反射神経の良さを生かしたスピード
  • シュートストップにも定評
  • コーチングが得意

 

大迫選手は何といってもその反射神経を存分に生かしたスピードが持ち味。

ここで言うスピードは走るスピードではなくて動く速さのこと。

動作が速く読みの正確性も相まってシュートストップに繋がっています。

また本人はコーチングが得意と話しています。自分の声で味方の選手を動かし試合の流れを作っていきたい、とのこと。

後ろに大迫選手がいる安心感はそういうところから感じるのかも知れませんね。

ちなみにですが個人的には冒頭でも述べた通り派手さはないけれど安心感があるところが一番好きですね。何となく懐の深さを感じます。(まだ若いのに)

 

「若い」というワードが出たところで大迫選手の基本情報です。

<大迫敬介 基本情報>
  • 生年月日:1999年7月28日(2020年1月現在20歳)
  • 身長/体重:186cm/86kg
  • 出身地:鹿児島県出水市
  • 所属:サンフレッチェ広島
  • ポジション:GK
  • 背番号:38
  • 利き足:右
  • 出水市立江内中卒
  • 広島県立吉田高校(広島ユース所属時)卒

まだまだこれからの選手。先が楽しみです。

 

大迫敬介の評価は「メンタルが強い選手」

大迫選手の評価としてよく聞くのが「メンタルの強さ」です。時には「類まれな」という形容詞がつくことも。

それくらい強いということですね。

2019年に広島のGKコーチを努めていた経験があり、著書「日本で40人しかいない職業に就く方法」でも知られる澤村公康さんは「長所はいつも変わらないところ」と言います。

大迫選手ももちろん人間ですからいい時ばかりではありません。

それでもいつでもポジティブシンキングで試合だけじゃなく練習にも取り組めるのだとか。

こういうことってあまりにもよく言われることなので「当たり前」っていう感覚がもしかしてあるかも知れません。「そんなことはわかっている。他にはないの?」とか。

けどできていそうで結構できていないことがあるなって私自身は感じています。

100­%ポジティブである必要はありませんが何かを吸収していく、成長過程では絶対に物事を前向きにとらえる力がある方が成長のスピードが速いな、と。

大迫選手はそういうことが自然にできるのかも知れませんね。これは大きな強みです。

 

大迫敬介の2019年の年俸は380万円!

私が信頼している「サカマネ.net」の情報を引用させていただきました。

 

大迫選手は高校生だった2017年3月J1サンフレッチェ広島とプロ契約を結びました。

ただし当時は2種登録選手。

第2種チームとは18歳未満の選手で構成されたチームですが手続きをすればJリーグの公式戦にも出場可能。

その後2019年3月17日の対山雅戦でA契約締結規定に達したことによりプロA契約となりました。

 

またJリーグの契約についてはクラブ経営の安定化の観点から細かく決まっており以下のように定められています。

 

プロA契約

プロA契約の基本報酬は年額460万円以上とする。原則としてその他の制限はないが、初めてプロA契約を締結する場合に限り、その基本報酬は年額670万円を超えてはならず、変動報酬は本制度の主旨を逸脱しない範囲で設定しなければならない。

引用元:https://www.jfa.jp/documents/pdf/basic/br20.pdf

 

プロB・C契約

プロB契約の基本報酬は年額460万円を超えてはならない。

プロC契約の基本報酬は年額460万円を超えてはならない。

引用元:https://www.jfa.jp/documents/pdf/basic/br20.pdf

更に細かく規定がありますがざっくりと460万円がひとつの目安となりそうです。

先述の通り大迫選手は条件をクリアしたことにより2020年の頭からA契約として試合に臨みます。しかも日本代表に招集もされていますから年俸は跳ね上がることでしょう!

 

大迫敬介の過去の成績一覧!

ここでは日本代表として出場した試合に限らせていただきます。

代表歴 開催年 大会名 結果 大迫選手出場試合
U-16日本代表 2015 U-16インターナショナルドリームカップ2015 優勝 3試合中2試合
平和祈念広島国際ユースサッカー2015 3位/4チーム中 3試合中1試合
2014 第11回デッレナツィオーニトーナメント グループステージ敗退  
U-17日本代表 2016 サニックス杯国際ユースサッカー大会 優勝 6試合中4試合
U-18日本代表 2017 第28回バレンティン・グラナトキン国際フットボールトーナメント グループステージ敗退 5試合中2試合
コパ・デル・アトランティコ 優勝 3試合中2試合
U19-Four Nations 3位 4試合中2試合
AFC U-19選手権2018予選 グループ1位 3試合中2試合
U-19日本代表 2016 Panda Cup2016 優勝 3試合中1試合
2017 第45回トゥーロン国際大会2017 グループステージ敗退 3試合中2試合
2018 AFC U-19選手権インドネシア2018 準決勝敗退 5試合中1試合
U-20日本代表 2017 M-150 CUP 2017 決勝戦敗退 3試合中1試合
U-22日本代表 2019 キリンチャレンジカップ(対エルサルバドル) 勝利 出場機会なし
キリンチャレンジカップ(対U-22コロンビア代表) 敗北 フル出場
U-23日本代表 2020 AFC U-23選手権タイ2020 グループステージ敗退  3試合中3試合
日本代表 2019 コパ・アメリカブラジル2019 グループステージ敗退 3試合中1試合
EAFF E-1サッカー選手権2019決勝大会 2位 3試合中1試合

この中でU23選手権では残念な結果でしたが選手たちはみんな本当に頑張っていて感動しました。

AFC・U23選手権タイ2020の地上波放送日程は?動画配信をスマホでも無料視聴する方法も!の中でも書いていますが他のチームと違って日本は開催国枠でオリンピックに出場できるのでモチベーションが少し低いところはもしかしたらあったのかも知れません。

それでも必死に走り、ボールを追い、スペースに飛び込む姿に勇気づけられました。

オリンピックがさらに楽しみになりましたね!

 

まとめ

今回は大迫敬介のプレースタイルや評価、年俸と過去の成績までお伝えしました。

内容をまとめると

  • 大迫選手のプレースタイルは
    • 反射神経を生かしたスピード
    • シュートストップにも定評あり
    • コーチングも得意としている
  • 個人的には派手さはなくても安心感を感じるところが好き
  • 大迫選手の評価としてはメンタルの強さを上げる人、多数
  • 大迫選手の2019年の年俸(推定)は380万円
  • ただし2020年は大きく伸びそう
  • 過去の成績は表の通り

など。

メンタルが安定していて調子の波が小さい大迫選手は、連戦が予想されるオリンピックでも頼りになりそうですよね。

課題もあると思いますが、ケガだけはどうか気を付けてオリンピックを目指して欲しいなって思います。

 

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