神戸・リージョ監督の現役時代の経歴やプレースタイルは?戦術や契約金も調査!

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びっくりしましたね!突然の監督解任。

新潟の応援をしている私としては意外と珍しくなかったりもしますが(苦笑)

イニエスタの入団で話題になったヴィッセル神戸がまた違ったことで話題になってしまいましたね。

で、フアン・マヌエル・リージョなる人物、現役時代はどんなプレーをしていたんでしょうね。監督としてはどんな戦術?資金豊富な神戸との契約金は?

気になることがいっぱいです!そこは新潟とは違うかも(泣)

ということで今回は

  • リージョ監督の経歴
  • リージョ監督のプレースタイル
  • リージョ監督の戦術と契約金

について調べました。

リージョ監督の経歴は?

では気になるリージョ監督のプロフィールから。

リージョ監督のプロフィール

  • 本名:フアン・マヌエル・リージョ・ディエス
  • 生年月日:1965年11月2日(2018年9月現在52歳)
  • 出身地:スペイン トロサ
  • 身長:198cm(でかっ!)

スペインのトロサは人口1万8千人ほどで建設業や製紙業などが盛んなまちです。

身長が198cm(ほぼ2m!)ってさぞかし目立ったことでしょうね。

ただ、私は知らなかったんですが、リージョ監督は16歳から監督業に勤しんでいて、現役時代の話は全く出てきません。

せめて小さい時の話はないかと探してみたものの皆無といっていいでしょう。

その代わりにリージョ語録は豊富です!それも私のような凡人にはちょっとわからないようなお言葉が随所にありました。それはまた後ほどご紹介いたしますね。

リージョ監督の経歴

  • 1981-1985 アマロスKE(スペイン)
  • 1985-1988 トロサCF(スペイン)
  • 1988-1989 CDミランデス(スペイン)
  • 1990-1991 CDミランデス(スペイン)
  • 1991-1992 クルトゥラル・レオネサ(スペイン)
  • 1992-1996 UDサラマンカ(スペイン)
  • 1996-1997 レアル・オビエド(スペイン)
  • 1998 CDテネリフェ(スペイン)
  • 2000 レアル・サラゴサ(スペイン)
  • 2003-2004 シウダ・デ ・ムルシア(スペイン)
  • 2004-2005 テッラーサFC(スペイン)
  • 2005-2006 ドラドス・シナロア(メキシコ)
  • 2008-2009 レアル・ソシエダ(スペイン)
  • 2009-2010 UDアルメリア(スペイン)
  • 2014 ミジョナリオスFC(コロンビア)
  • 2017 アトレティコ・ナシオナル(コロンビア)

ここまで見ておわかりのようにほとんどのチームで1年か1年未満で辞任しています。

ところが私も不思議に思いましたが、これだけ解任されてもすぐ次にまた監督としてのオファーがあるんですよね。

これについては「リージョが監督なら楽しませてくれるに違いない」と人々に期待させる力があったという記述を見付けました。

「きっと楽しませてくれる」の具体的な内容はわかりません。あくまでも私の勝手な憶測ですが、守りに入ったゲームはつまらない、やっぱり攻守のバランスよね、なんて生意気にも思ったりするので、攻守のバランスがとれたハラハラドキドキの展開が期待できる!ということかも知れません。

現在マンチェスター・シティーの監督である名将・グアルディオラはリージョについて「サッカーへの愛情を感じる」と話しています。

またサッカーに独自の理論を持つリージョのことを「本当の魅力は理論ではなく人間性」とも。

ではここでリージョ語録です。

リージョ語録

「サッカーしか知らぬ者はサッカーすら知り得ない。」

「現役時代からグアルディオラは監督だった。選手時代から周囲で起こる全ての現象を把握していた。」

「そもそもサッカーには守備も攻撃も存在しない。それは一体化したものであるべき。」

「監督というのは選手に伝えなければならない。他国で指揮をとるときにはその国の語学を学ぶのはとても重要なこと。」

また、メキシコのドラドス・シナトラの監督に就任した際には「君たちがスペイン風に合わせる必要はない。私がメキシコに合わせる。」

「新しいチームの監督に就任したからといってすぐに自分のカラーを出そうとするのは間違っている。クラブにはその国独自のサッカー文化や伝導がある。」

いかがでしょう。何だかわかんない言葉もありましたが、少し感動しませんか?

リージョはきっと日本語を覚えようと努力してくれて、選手たちとコミュニケーションをとり、日本のサッカー文化を大切にしてくれるんでしょうね。

世間の反応は?

ツイッターでもたくさんの書き込みがありました。やっぱりみんな気になってますね。

なるほど!めっちゃわかりやすい例えですね。

 

そう!もしかして私たち、歴史的な出来事の生き証人なのかも!

ポジショナルプレーと言えばグアルディオラですが、そのグアルディオラが師と仰ぐリージョが教祖ということですね。

イニエスタやポドルスキが加入した時もそうでしたが、日本のサッカーそのものを変えてくれるかも知れないって期待できますね。

やはりポジショナルプレーというワードがよく出てきますね。私もふわっとしたイメージしかなかったのでこの機会に調べました。

まず概念として「選手たちがより良いポジショニングでゲームを進行する」こと。この辺りまではなんとなくわかるんですよね。

もう少し具体的に言うと「より良いポジショニング」とは「優位性を保てる状態でパスを受けられるポジションを取る」こと。

この優位性については3点あります。

  1. 量的優位性
  2. 質的優位性
  3. 位置的優位性

1の量的優位性は人数。

2の質的優位性は各選手の特性。長身や俊足など。

3の位置的優位性は相手の死角をつく、など敵を迷わせるポジションでパスを受ける、といった優位性。

このポジショニングという概念、だいたい2013-2014シーズンくらいに確立されたと云われています。

まだ5年?もう5年?これからポジショナルプレーはますます進化していきそうですね。今後、どんな戦術が見られるんでしょうか。

 

 

リージョ監督のプレースタイル

16歳から監督業に就いていたリージョは現役らしき時期がほとんどなかったため、選手としてのプレースタイルはまったくわかりません。確立もされてなかったかもしれません。

もし選手として活躍していたならどんな選手だったんでしょうね。

想像力が乏しく、そこまでサッカーに詳しくない私には全く語れません(苦笑)。

リージョ監督の戦術と契約金

監督になってから既に36年、戦術にも磨きがかかっているんじゃないかと期待してしまいますよね。

リージョ監督の戦術

神戸の三浦淳SDは「バルセロナのような攻撃的なポゼッションサッカーを目指す上でスペイン人監督が必要だった」と語っていますね。

パスサッカーでありながら攻撃的。そんな布陣を敷くのがリージョ戦術。

また、試合開始後でも相手やその時の状況によってシステムをいかようにでも変えるんだとか。

システムでいうと〈4-2-4〉。あまりっていうか全然聞いたことがない4トップがリージョ監督の代名詞。

今後の神戸の試合は目が離せませんね。スタジアムまで行きたくなりました。

リージョ監督の契約金

いろいろ調べてみましたが、今回の監督就任による契約金についての記述はありませんでした。

参考までに数字を挙げてみました。

2017年のJリーグの監督の平均年俸は5千万円ほどだとか。

ま、Jリーグは1部だけじゃないですもんね、平均したら少しはお安くなりますよね。

では日本代表(A代表)の監督は?

過去最も高額だったのはハリルホジッチの2億7千万円。続いてザッケローニの2億5千万円でその次がジーコで2億2千万円です。

さすがに神戸と言えど代表監督ほどは出してないと思いので(イニエスタは32億円ですけどね)1億円くらいなのかなぁ、なんて私はざっくりと考えていますが。

あなたはいくらくらいだと思いますか?

まとめ

今回は

  • リージョ監督の経歴
  • リージョ監督のプレースタイル
  • リージョ監督の戦術と契約金

をお伝えしました。

…とはいえ、プレースタイルはないし、契約金は結局わからなかったしで、私自身少しもやっとしています。

ただリージョ監督の「自分がチームに合わせる」っていうのはほんとぐっときました。

もし私が選手で新しく就任した監督にそんなこと言われたら「一生ついていこっ」って思っちゃうかも。単純すぎるかな?

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