【和紙3D立体ニットマスク】特徴や購入方法・手順を解説!

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マスクをした女性の顔のアップ

こんなにもマスクが多彩で個性的で注目度が高いことが過去にあったでしょうか?

少なくとも私が知る限り、マスクとは風邪をひいた時や花粉の季節のお供に、または空気が乾燥している時などにのどを保護する目的で装着するものという認識でした。

女性の場合、すっぴんが恥ずかしいからと顔を覆い隠すためでもありますね。

そのため、マスクは呼吸ができてくしゃみや咳をしても飛沫が漏れず、できたら花粉の侵入も防いでくれればそれでいい、と思われていたはず(私はその程度でした)。

それなのに我が耳を疑いました。「和紙3D立体ニットマスク」?

和紙でニットで3Dの立体マスク?

想像もつきません。

そこでさっそく調べることに。

この記事でお伝えすること
  • 和紙3D立体ニットマスクの特徴
  • 購入方法や手順

 

和紙3D立体ニットマスクの特徴は?

和紙3D立体ニットマスク画像

引用元:https://www.makuake.com/project/sugatalabo-mask/

とにかく聞いたこともない名称です。その特徴から調べることにしました。

和紙3D立体ニットマスクの特徴
  • 抗菌
  • 消臭
  • 吸水速乾
  • 洗濯機洗い可
  • ストレッチ
  • 無縫製
  • 毛玉レス
  • 薬剤フリー
  • 日本製

普段使っているマスクの困ったところがみんな解消されてる気がします。暑い季節にもピッタリですね。

もう少し掘り下げてみましょう。

原料

このマスクに使用されている和紙糸には「マニラ麻」という繊維が原料として含まれています。

マニラ麻の原産地は名前の通りフィリピンのマニラ。バショウ科の多年草でバナナの木に似ているそうです。

このマニラ麻は

  • 植物繊維の中でもとても強度が高い
  • 水に浮く
  • 太陽光や風雨などに対して高い耐久性
  • 多孔質で吸水性が高く通気性にも優れている

といった特徴があり、そのため

  • 船舶係留用のロープ
  • 高級な紙や織物
  • 日本銀行券(日本の紙幣)

などに使用されます。

和紙糸ができるまで

マニラ麻の繊維を分解

 ⇓

パルプ(主に紙を作るための原料)を抽出

 ⇓

ほそーくほそーく裁断、テープ状に

 ⇓

ポリエステルの繊維に巻き付ける

 ⇓

和紙糸の完成!(下図参照)

和紙糸図解

引用元:https://www.makuake.com/project/sugatalabo-mask/

この和紙糸を編んで作られているのが和紙3D立体ニットマスクというわけです。

この図の通り肌にあたる部分は100%和紙となります。

 

和紙3D立体ニットマスクの購入方法・手順を解説

この製品はクラウドファンディングサービスのMakuakeで購入できます。

が、注意点あり!

プロジェクトの終了は2020年7月29日です。その日までに支払いをしないと購入はできません。

価格(応援購入)は1,400円から15,000円までの13タイプ。ただしPM2.5シートのみの購入は不可です。

先にサイズを確認しておきましょう。

和紙3D立体ニットマスクLとMのサイズ表記

和紙3D立体ニットマスクSとPM2.5シートのサイズ表記

引用元:https://www.makuake.com/project/sugatalabo-mask/

1.Makuakeの和紙3D立体ニットマスクのページへ

こちらから飛べます。

「応援購入する」をクリック

MAKUAKEの(株)SUGATAのページ

2.ご希望のセットの「応援購入する」をクリック

「応援購入」の決定ボタン

3.応援購入の内容を確認→サイズ選択・お届け先入力

応援購入の内容確認画面

応援購入のサイズ決定画面ー1枚目

お届け先入力前の画面

4.注意事項を一読→「支払いへ進む」

応援購入決定前の確認事項

「支払いへ進む」ボタン

5.支払い方法選択→次へ

支払い方法選択画面

6.クレジットカード情報入力→「確定する」→完了!

登録したメールアドレス宛に「ご支援ありがとうございました」のメールが届きます。確認しましょう。

クレジットカード情報入力画面

 

まとめ

今回は和紙3D立体ニットマスクの特徴や購入方法などを調べました。内容をまとめると

  • このマスクの特徴は
    • 抗菌
    • 消臭
    • 吸水速乾
    • 洗濯機洗い可
    • ストレッチ
    • 無縫製
    • 毛玉レス
    • 薬剤フリー
    • 日本製
  • 原料にはマニラ麻を使用
  • 購入はクラウドファンディングサービスのMakuakeで
  • 手順は本文中に画像付きで解説

など。

冒頭でも述べた通りマスクがこれほど多彩に展開したことは過去、なかったんじゃないかと思います。

手作りの可愛いマスクもよく見かけるようになり、規制や自粛ばかりでストレスフルな日々にもほんの少し楽しみが見つかったような気がします。

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