【和紙3D立体ニットマスク】レビュー!お手入れは簡単?接触冷感とどう違う?

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和紙立体ニットマスクを広げたところ

大阪・泉大津市の(株)SUGATAさんの「和紙3D立体ニットマスク」が届いてから10日ほど使用しました。

クラウドファンディングの「Makuake」で応援購入したため自宅に届くまで実物を見ておらず、実際に手に取るまでそれはもうワクワクドキドキでした。

で、袋から出してみて第一印象は「厚い!」。

手作りしたガーゼのマスクや使い捨ての不織布マスクはそろそろ暑いと感じ始めていた頃。夏用のマスクとして(着け心地が良かったら一年を通して)使いたいと思っての購入だったのでまさかこんなに分厚いとは。

ただ実際に着けてみたらそんなに分厚くて暑い(ややこしい^^;)感じはありませんでした。

和紙ニットの着け心地も気になっていましたのでそこも併せてお伝えします!

和紙3D立体ニットマスクについてはこちらもご覧ください↓
【和紙3D立体ニットマスク】特徴や購入方法・手順を解説!

なお、本文中の感想等はあくまでも個人の感じ方であり、どなたにでも当てはまるわけではないことをご承知おきください。

和紙3D立体ニットマスクを実際に着けてみた感想

着用した感想

  • 気になる臭いがない
  • 口元に十分な空間がある
  • 縫い目がなく肌当たりが優しい
  • 生地が厚くてややごわつく感じ
  • 耳かけ部が太く使いにくさを感じる

最初に、この和紙3D立体ニットマスクが届くまで少し時間がかかりそうだったので、別のECサイトで接触冷感素材のマスクを購入して既に使用していたことを白状します。

5月の時点で「マスク暑いなー」と思っていたのでとても6月までは待てませんでした。

おかげで比較の対象ができましたね(^^)

それと普段から耳が痛くなることや、顔にマスクの跡が付くのが嫌なため、大きめのサイズを愛用してます。

今回もLサイズを注文しました。

で、まずは着用。Lサイズとはいえ、そんなに大きいとは感じません。

PM2.5フィルターもありますが現時点でそこまで必要性を感じなかったためフィルターなしです。

そこで良かったのは気になる臭いがなかったこと

既に愛用していた接触冷感マスクは臭いが気になっていましたので、それがないのはとても良かったですね。

あと口元に空間があるのがとてもラクなのと、縫い目がないので肌当たりも優しい感じはあります。

逆に気になった点は生地に厚みがあるのでややごわつき感があること。

そして耳かけ部が太いので着用時にしっかり耳にかけないと外れやすい点。

ここまでは最初に着けてみた感想です。

一日着けたらまた印象が変わるかも知れないな、と思い翌日さっそく着用して仕事に出かけました。

 

一日着用した感想と気になる暑さは?

一日着用した感想と暑さについて

  • 接触冷感生地使用のマスクのようなひんやり感はない
  • マスク内が蒸れて不快に感じることはあまりない
  • 口元に空間があるため話がしやすい
  • たまに耳かけ部が外れる
  • 話し声が大きくなりがち

私が普段いるところ(職場)は夏は気温が25°近くまであってじっとしているとそうでもありませんが、少し動くとすぐに汗ばむような環境。

じっとしているつもりでも頭をフル回転させてると「じと」っと汗をかいてることもあります。

そんな中、一日着用。その感想は。

やっぱり接触冷感の薄手のマスクよりはちょっと暑い。ただし通気性が良いせいかマスクの中が蒸れて不快、というのはあまり感じません

口元に空間があるので話しやすい。これは仕事をする上でとても助かります。

耳かけ部がたまに外れます。頻繁ではありません。10日ほど着用して2回、外れました。私の着け方が良くなかったのかも知れません。

あとこれは私の気持ちの問題ですが、生地が厚いので話し声が大きくなっちゃいます^^;

 

和紙3D立体ニットマスクのお手入れは簡単?

和紙3D立体ニットマスクを横から見たところ

お手入れの手軽さ

  • ファンデーションなどの汚れもわりと簡単に落ちる
  • 洗剤の臭いが残ることはない
  • 濡れると乾きにくく夜洗うと朝までに乾かない
  • 形を整えて干せばしわなどの問題もなし

着け心地と同じくらい気になるのがお手入れの手軽さです。

毎日洗わなければいけないのでお手入れに手間がかかるのは困ります。

私の普段のお手入れ方法は

  1. 衣類にやさしめの洗剤(エ〇ールとか)使用
  2. 洗剤溶液に10~20分ほど浸す
  3. その後もみ洗い
  4. 軽く水気を絞る
  5. タオルに包んで両手のひらで押さえさらに水気をとる
  6. 干す

という感じ。つけおきを除けば所要時間は5分弱程度です。

和紙3D立体ニットマスクも同様の手順で洗いました。

ファンデーションの汚れが落ちにくいなんてことも、洗剤の臭いが残るようなこともなく、お手入れは簡単だと思います。

ただひとつ。

やや乾きにくい。生地が厚いのである程度はしょうがないな、とは思いますが。

夜、お風呂で手洗いして、朝までに乾くことはほぼありません。干す時間は他のマスクよりも長めにした方が良いかもしれません。

また、干すときに形を整えればしわなどの問題もありません。

和紙3D立体ニットマスクが気になった方はこちらもご一読ください。
【和紙3D立体ニットマスク】特徴や購入方法・手順を解説!

 

まとめ

メリット・デメリットありましたが全体的な私の満足度は高いです。

個人的には何といっても生地の臭いがないのが一番良いところ。和紙のニットの肌触りも悪くないです。

一日中ずっと顔に付いているものなのでこの2点は特に重要。

ただ思ったことは

「マスクについてこんなに真剣に考えたこと、今までなかった」

ってこと(笑)。

マスク生活はまだ続きそうですね。

 

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